サーバアプリの選択を行うことになるが、フリーでOLDMACで使えるソフトとなると「MacHTTP」か「Quid Pro Quo」であるぐらいがわかった。
どちらも開発は停止しているみたい、「Quid Pro Quo」の方が高機能かつ紹介しているHPも多いので、そっちにすることになる。
「Quid Pro Quo」のバージョンは1.×と2.×があるが1.×の安定度が高いらしい、今回は設定が分かりやすかった2.1.2を選択しまし単。
今回、サーバにアップするのは一応このブログのメインページである『StormSurge!」である。そう、一応トップページここなんです。
このページは当時マック互換機UmaxS900をいじっていた私が勢いで作ったHPなんだけど、かれこれ2年放置中、放置PLAYは得意技だわ〜。
インストールし立ち上げると、あっけなく完成。
お〜めちゃくちゃ簡単やん!
で、早速連れん家でアクセスしてみるが表示されない…。なんでやねん!!
あさはかですた(泣)
ネットで接続する場合、プロバイダから個々のパソコンに住所があてられるんですがそれがグローバルIPと呼ばれるもの。数字で「284.158.××.×」とか言う奴、数字の羅列です。
自宅LAN内のプライベートIPとは違うんですな、外部から700のサーバにアクセスする場合、割り当てられたグローバルIPを700のプライベートIPに変換せねばならんです。
ルータの設定で外部からのアクセスに対して、700のIP=住所に通すようにせにゃならんということ。
そりゃ連れん家で自宅のプライベートIPを入れてもアクセスできるわけないわな…。
この時点でもうギブアップ気味でしたが美しい700のためにもうちとがんばることにしました。
※現在、Quadra700で試験運用中ページ「StormSurge!」はここ。
サーバー負荷等の情報収集のため、訪問してくださるとありがたいです。
なお落ちている場合もあるので、あしからず。




